カテゴリー別アーカイブ: 書籍掲載アイテム

秋の日のバッグと小物-2-茶色と水色

チョコレートやココアを思わせる茶色にちょっとくすんだ水色やアクアマリンの組み合わせ。麻色、オリーブ、カーキ色を使ったバッグと小物など。

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Cami Decorで紹介した画像。クリックすると記事が開きます。

 

秋の日のバッグと小物-1

お茶を横にゆっくり読書を楽しみたい秋の日にさりげなく持てるバッグと小物。できるだけ手作りっぽくならないよう、自分用にシンプルに作ったシリーズです。

お天気の良い秋晴れの日、カジュアルなファッションに合わせて気軽に持って歩けるデザインのバッグやポーチは、ベーシックカラーの身近な材料で作ったもの。

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デニムを使ったクラッチバッグの応用やミニボストンバッグ、フェイクファーの茶系のバッグ。女性でも男性でも使えるファスナーポケットのついたレザーポーチは実用的でとても便利です。

少し大きめサイズのメンズ向けファスナーポーチ(右上)は家族からのリクエストに応じて・・・。教室の皆さんから「おじさんぽい!」という声があがりましたが、本当にオジサン用なので・・・。もちろん、若いビジネスマンでもOKです。

ファイルや道具などが入る大きなバッグは休日でもオフィスでもOK。内側にも外側にもポケットをつけて、自分にとってより使いやすい構造にできるのは、やっぱり手作りならではです。

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秋の木洩れ日や枯葉色が美しい季節。ベーシックカラーのバッグ類は洋服とのとのコーディネートが楽な上、汚れにくくて重宝します。

 

<バッグと小物より13作品—アドバンス作品(応用アイテム)も含みます>

●封筒ポーチ ●ファスナーミニバッグ ●クラッチバッグ(応用タイプA) ●ファスナーポーチ(ポケット&ダブル) ●マダム風クラッチポーチ(ポケット&ダブル) ●ミニウォレット(仕切りのある小さなお財布) ●マチ付きファスナーバッグなど

秋の日の茶色とベージュと青い色-ふたのかたち・いろいろ

秋になると使いたくなる茶色、ベージュ、カーキ色。そして茶系と相性の良いベーシックな青系の色。 Camidecor1711-1 茶を黒と合わせるのも好きだけれど、茶系をブルー系と組み合わせると落ち着いた柔らかい印象になるのは青い色の持つ優しさでしょうか。私にとってはなんだかほっとする組み合わせです。 下の画像は「ふたのかたち・いろいろ」というテーマの1枚。 Camidecor1712-3 2006年に作った箱やバッグ型ケース、眼鏡ケースなど、ずいぶん前から使っている古い作品サンプルを並べて秋の木の実と一緒に撮ったもの。

昨年の秋に載せようと思っていたのに機を逃してしまい、今年に持ち越してしまいました。 ベージュの蓋には、小さな”どんぐり”とオリーブの葉。Camidecor1711-4-2 そして、たった数個だけ実った貴重なオリーブの実、黄色く染まったどくだみの葉など・・・ Camidecor1711-4 家のまわりの小さな秋(ほとんどゴミ?)を拾って並べたもので、昨年掲載した長財布(多用途ケース)-秋の木の実を添えてにも登場しています。(下↓) P1330420-3 カルトナージュの箱やバッグに欠かせない蓋のデザイン。教室の課題を考える時は、シンプル、カジュアル、エレガントな材料全てにできるだけ対応できるように、蓋のデザインを複数作って準備します。※1

紅葉というと赤やオレンジに染まる楓のイメージですが、黄色く染まる秋の葉もやっぱり美しい。そして、黄金の葉が舞い散る銀杏(いちょう)並木には紺色やブルー系のファッションが良く映えます。 Camidecor1714 少しずつ冷え込む日も多くなってきて、いよいよコートやダウンジャケットの季節。秋冬のためのブルー&ベージュ系のバッグと小物(ハンドメイド)については、また別の機会に・・・。

<追記:教室の皆様の作品より、モノトーン・紺色の作品(基本のクラッチバッグA)を少し紹介>

別の記事でまとめるつもりですが、教室の皆様への参考画像としてまずはこちらに・・・

画像右上より・・・エミリオ・プッチのプリント生地、黒いべロアとインテリアファブリック、北欧のインテリア生地、Linton社のツイード、黒地に赤い持ち手のアクセント、エレガントなツイードにオートクチュール刺繍のコサージュ風ブローチ、ネイビーのグログラン生地と茶の持ち手。

クラッチバッグ(皆様の作品ブラック)

※1 蓋などの曲線デザインについて よくテンプレートなどを使うのですか?と聞かれますが、大きさが様々なのでテンプレートや雲形定規は使わず、全てフリー(紙と鉛筆+ときどきコンパス)で描いて作ります。・・・なので時間もかかるし、不出来なものもたくさん・・・(涙)。 image0124 作品画像で変な形を見かけたら、「あっ失敗作!」とご笑覧下さい。

ボンドで作るスマホケースとバレルバッグ(筒型バッグ)

「スマホケース」とバレルバッグ(筒型バッグ)は、縫わずに接着剤(ボンド)簡単に作れて、かなり便利に使えるアイテムです。

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バレルバッグ(筒型バッグ)は、生成りの帆布(はんぷ)を使って清潔感のある感じに。

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大・中・小とサイズを変えて作ったり、入れる物によって色分けしたり・・・。今回の画像はビタミンカラーのストライプを使ったシリーズです。

 

水無月と水玉柄1-大きな水玉のちいさなバッグ

水玉模様が似合う月、6月。雨の季節なのになぜ「水無月」?と字を見るたびに思いますが、由来は諸説あるようです。

まず、「水無月」の「無(な)」は「の」という意味の連体助詞なので、「水の月」という意味だという説。そして、旧暦との季節のずれによるという説や、地上にたくさん雨が降って天の水が無くなる(←なんだか納得)という説など・・・。 一番最初の「水の月」説が有力らしいですが、いずれにしても水と関わりの深い風情ある名前です。

さて、今回は雨の季節にちなんで、大きめの水玉シリーズ。1枚目の画像は『ボンドで貼って作るバッグとこもの』の本のために作った、持ち手つきのトートバッグです。

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教室のレッスン課題にしている”芯入りのタイプ”なので、ハリのある仕上がり。スマホとお財布が入る小さなバッグですが、裏地付きで構造的にもしっかりしています。

そして、柔らかめのバッグが好きな人のために「芯を入れずに布だけでも作れますよ」という例として、布だけで作っているのが下の画像。私自身は布だけの袋ものはミシンで作ることが多かったのだけれど、書籍のために「ボンド裁縫(ほう)上手」で作りました。(その時一緒にボンドで作った巾着やシュシュなどは、今でも愛用しています←かなり便利)

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布だけで作っているのに、クタッとならない”立つ”タイプのバッグ(下画像↓)として仕上がっているのは、帆布(ハンプ)※1を使って裏地付きの2枚仕立てにしているから。芯地を入れるともっとハリのある感じに仕上がります。

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バッグの手前「眼鏡ケースB」の蓋に使ったのは、スウェーデンのテキスタイルメーカー、マイロ(MAIRO)社のStrossel(ストローセル)というファブリック。大きな水玉の中に小さなドット(つぶつぶ)が描かれていて、ビスケットやチョコボールが並んだような図柄。Strösselって何のことかな?と調べてみたら、アイスクリームやカップケーキなどにトッピングとして使うカラフルなチョコスプレーのことらしく、この丸い形はやっぱりお菓子だったんだ、とほっとしました。

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このタイプのマチ付きバッグは、持ち手つきのトートバッグはもちろん、ショルダータイプの「バッグ・イン・バッグ」としても重宝する形。いろいろな持ち手のバリエーションを紹介したくて、『ボンドで貼って作るバッグとこもの』の本には、下の画像(↓)のショルダータイプの作り方を載せています。→貼って作るバッグ・イン・バッグ

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今回、一緒に水玉柄の三角ポーチを紹介するつもりでしたが、長くなってしまったので次回に・・・。

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※1<帆布(ハンプ)のお店について>

帆布(ハンプ)というのは、いわゆるキャンバス地のこと。以前、『ボンドで貼って作るバッグとこもの』の読者の方より、本の中で使った帆布(ハンプ)のお店と品番についてのご質問がありました。ショップ情報をこちらのページに書きましたので、興味のある方はご参照ください。

 

ワークショップのキット作りと裏地付きのファスナーポーチ

3月14日に”YKKものづくり館”で行う、「YKK主催 ”ボンド裁ほう上手”で作るファスナーポーチ」のワークショップ

果たしてボンドで作るファスナーポーチに興味がある人がおられるのか?という不安の中で企画をお受けしましたが、少なからぬお申し込みをいただいているようでありがたく思いつつ、少し緊張しています。

従来の”YKKものづくり館さんのイベント”はミシンの作品がほとんど。(ファスナーはミシンで縫うものだったのだから当然ですね) 今回のボンドで貼って作るファスナーポーチはYKKさんにとっても初めての試みで、たとえ参加者がお1人でもワークショップを行いましょう、ということで企画がスタートしたものでした。

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そして、実は私にとっても「ボンド裁ほう上手」だけを使ったワークショップは初めてのこと。アイロンは足りるかなあ・・・?とか、皆さん、無事に完成して下さるだろうか?など・・・カルトナージュや、教室の「バッグとこもの」の課題の時とは違う心配があったりします。※1

また、今回はヴィンテージ復刻のファスナーに合う複数の布キットから好きなものを選んでいただく形にしたので、糸くずまみれになりながらのキット作り。(下の画像はキットの一部。裏地と表地の2種類セットです)

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布については、当初、デニムやストライプだけの方向で…と思っていたのですが、実物の”ヴィンテージ復刻ファスナー”を見てみると、金具の色に高級感があってなんとも素敵。これなら、アンティークっぽい花柄やレトロ調のポップ柄、シャビーシックにも合わせてもいいなと感じました。

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布キットの準備は1,2種類に絞った方が作業が楽で、ロスが出ないのはわかってはいるけれど、春のイベントだし、せっかくならいろいろな生地を紹介して楽しんでいただきたいなと、幅広い種類の生地を提供することを決定。慌ただしい時期なのに合理的でない自分を反省しながらも、カルトナージュの時とはちょっと違う布選びを楽しんでいます。

さすがに超エレガントな生地とは合わないものの、麻やアンティークモチーフのプリント生地との相性はぴったり。ペンケースよりも多用途ポーチとして使いたい感じになります。

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さて、このファスナーポーチ、大きさを変えれば様々な用途に使えてとても便利。また、ファスナーポーチの基本なので、いろいろな形のバッグやポーチにつながっていきます。

正直なところ、私自身はミシンも使うので、大きいフラットエコバッグのようなものはミシンの方が楽なのです。でも、裏地付きのファスナーポーチは、内部の仕上がりが綺麗でミシン目が出ないところが気に入っているので、よっぽどの理由がない限りは貼って作ることが多いだろうな、と感じています。

応用としては、本に作り方を載せたキャラメルポーチやマチ付きのほかにも、いくつか種類があるので、そちらについてはまたあらためて・・・。

・・・ワークショップの詳細はこちらから。「繊研新聞」に”新しいクラフト”としてワークショップの紹介記事が掲載されるようです。お申込みについては、YKKものづくり館のサイトからお問い合わせください。

・・・無事に終了しました。参加して下さった皆様、ありがとうございました。

※1 <教室の課題作品と「ボンド裁ほう上手」について>

昨年、「ボンドで貼って作るバッグとこもの」の本で30点ほどの作品のレシピを紹介した中で、教室のレッスン作品は、厚紙や樹脂芯など芯地を使って仕上げるものがほとんど。接着剤も木工用、カルトナージュ用などを刷毛で塗ってじっくり作っていくものが中心です。(ファスナーポーチも複数の作品が入っています)

一方「「ボンド裁ほう上手」を使った作品は、カルトナージュ未経験者でも簡単に作れるのが良いところ。巾着やエコバッグ、ロールタイプのツールホルダー、シュシュなど、自宅で気軽に作れる実用品を入れています。(このページでも「花びら巾着」や「三角オーナメント」のレシピを紹介)

***前回、前々回のハートやピンクッションについては、後日、画像&作り方を追記します***

ワークショップのお知らせ-YKKのヴィンテージ復刻ファスナー

ワークショップのお知らせです。ファスナーや住宅建材でおなじみのYKKさん主催、ボンドのコニシさんも協賛して下さる材料付きの講習会。詳細は追加記載しますが、以下、概要をご紹介します。

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◇「YKKのヴィンテージ復刻ファスナー」と「ボンド裁ほう上手」を使った、ワークショップのお知らせ◇

■3月14日(土) 13:00-15:00  【YKK ものづくり館】にて

■「ボンド裁ほう上手で、貼って作るファスナーポーチ(裏地付き)」  W21×H10(または8)㎝ ※ペンケースやツールケース、ポーチとして使えるサイズ。

■参加費:2000円(税込)・・・布キット、ミニボンド(裁ほう上手17g)、ヴィンテージ復刻ファスナー(OLD AMERICAN)チェーン付のもの(シンプルタイプに変更可) ※ホワイトデーのイベントなので、ご希望者にはタッセル&ビーズの飾りをプレゼント!

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※お申し込みはYKK ものづくり館のサイトからとなります。

以下、ワークショップで作っていただく「ボンドで作るファスナーポーチ」の大きさや仕様の紹介です。

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ペンケースやツールケース、ポーチとして使えるサイズ。

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使用するのは、ちょっと特別なファスナーです。

<一流ブランドにも使われるYKKのファスナー>

世界の”ものづくり”を支えるYKKのファスナー。なんと世界の45%のシェアを誇り、ヴィトンやグッチ、シャネルなどの高級ブランドにもたくさん使われている、隠れた日本の名品です。

そして今回使用するのは、ヴィンテージジッパーを復刻した「OLD AMERICAN」のシリーズ。普通のお店には売っていない特別な商品※1で、そんな入手しにくいファスナーを使ってのワークショップは、YKKさん主催ならではの贅沢な企画。講習会では、その中でも特に手の込んだデザインの1つ、Universalという刻印入りの引手金具&5連のチェーンがついたタイプを使います(チェーンのないシンプル引手も選択可能)。

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<ファスナーポーチをボンドで貼って作る方法について>

「ボンドで作るファスナーポーチなんて・・・」と思っている人も多いのではないでしょうか?でも、実は意外にメリットがあるのです。

まず、ステッチが出ないので見た目がすっきり。布に合う色の糸を探したり、わざわざ買いに行く必要がありません。また、ミシンで作る時は、ファスナーの金具が邪魔になって縫い目が曲がることも多いけれど(私だけ?)、その心配はなくなります。

そして、内側を裏地付きにする場合、下の画像の【工作方式】で作れば、糊代(縫い代)を内側に出さず美しく仕上げられます。(折り紙&工作の方法なので、慣れればカンタンです)

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ワークショップでは【工作方式での作り方】や「ボンド裁ほう上手」の使い方、どんな布を使うと良いかなどをレクチャーしながら、実際に体験していただきます。

<布について>

布は複数のキットからお好きなものを1つを選んでいただく形です。その一部をちょっとご紹介すると・・・。男性でも女性でも使えるストライプ(下)や北欧柄(上)。ファスナーテープの色はオフホワイトか茶色です。

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ちょっとレトロでポップなスイーツ柄(下)や花柄(1番上の画像)は春らしくちょっと楽しく。

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時代を問わず人気のある、赤と紺のストライプやデニム生地。・・・ジッパー(ファスナー)が生まれた国、アメリカのビンテージジッパー復刻ということで星条旗のカラー。 ・・・と思ったけれど、青、白、赤の三色はイギリス、フランス、オランダ、ロシア、チェコなどの国旗の色でもありますね。

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麻混のシャビーシックな花柄とヴィンテージファスナーを合わせたものは、レースなどを貼って使ってもOK。

Camidecor1627-1こちらのファスナー、デニムなどと相性がいいのはもちろんですが、金具の光沢や色に高級感があるので、花柄やポップな柄の生地とも合わせられます。

針と糸やミシンを使わずにファスナー付ポーチを作ってみたい人、ヴィンテージ復刻ファスナーに興味のある人、春の入園、入学シーズンに向けて「ボンド裁ほう上手」を使ってみたい人、そしてホワイトデーのデートの前にカップルで参加希望!というお2人など、年齢、男女問わずどなたでもお気軽にご参加ください。

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***ホワイトデーのイベントなので、ご希望者にナチュラル素材のタッセル&キャンディカラーのビーズをプレゼントします***

・・・終了しました。当日はおまけで三角タッセルも一緒に作っていただき、皆さん無事に完成。私にとっても楽しいホワイトデーのひとときとなりました。参加して下さった皆様、YKKスタッフの皆様、アシスタント(サポート講師)を務めて下さったTさんとSさん、ありがとうございました!

<「ボンド裁ほう上手」を使った講習会について>

実は「ボンド裁ほう上手」を使った講習会は私にとってちょっと特殊なイベント。今後もあまり機会がないと思いますので、参加して下さる皆様に楽しんでいただけるよう準備したいと思っています。

→その後のキット準備についてはこちらから

※1 YKKのファスナー OLD AMERICAN(オールド アメリカン)シリーズについて・・・こちらのサイトに詳細や画像(渋くてカッコいいです)があります。 細部にこだわる日本の”ものづくり”の精神が感じられる記事なので、興味のある人はぜひ。