月別アーカイブ: 2016年3月

春を告げる黄色い花と黄色のバッグ

ミモザ、菜の花、水仙、黄色いパンジーなど、春を告げる黄色い花。黄色って、見ているだけで明るい気持ちになります。

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以前このページで紹介した、黄色をアクセントに使ったバッグやカルトナージュの画像。クリックすると関係のある過去記事やAtelier Fa-Decorのページが開きます。

このページを始めて3年。今さらながらですが、いくつかの機能の使い方を覚えたので、上の方にメニュー(ナビゲーションメニューと呼ぶらしい・・・)を設けてみました。・・・「作り方」の項目などを探す時にはメニューからどうぞ。

また、昨年の秋冬から途中になったまま未掲載の画像がいろいろあるので、下のページ(↓)に随時追加し、少ししたら秋冬に移動するつもりです。(季節に逆行しますが、作品の記録&紹介画像なのでお赦し下さい)

桃色の宝箱と桜色の玉手箱-ひな祭りによせて

日本の春の色、桃色、桜色。もやっと春霞のかかった空の色。そんな春の雛祭りから桜の季節にかけて飾っておける作品を・・・と以前作った2種類の箱。季節ものでなかなか出す機会がない「箱入り娘」ならぬ箱入りの箱です。

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小さな丸いポールは、ミニ手鞠のイメージで作った和の細工物。紐をつけてストラップにしたり、お正月の繭玉を模した飾りとしても使えます。

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全体像はこんな感じ(↓)で、左上は教室の課題にもある宝箱(トレジャーボックス)の小さいタイプ。右下の文箱のような形の箱は、宝箱と同じく蝶番で片方から開く収納箱なのですが、家族に「玉手箱?」と聞かれたのを機に玉手箱に・・・。絹糸でタッセルを作り、紐で結んでみたら、それらしくなりました。

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昔話といえば、先日の教室でも話題に出たauのCM「三太郎シリーズ」。誰もが知っている昔話の主人公たちの今っぽい軽妙なやりとりが面白くて、つい見入ってしまう映像です。考えてみると、日本の昔話って、絵本やアニメではおなじみだけれど意外に実写化されていない。だから、リアルな衣装や竜宮城なども興味深くて、なおさら新鮮なのかもしれません。(犬が大判小判を掘るシーンになんだか感激・・・今後登場してほしい昔話もいろいろ・・・)

ところで、物語の中の箱って、浦島太郎の玉手箱、ギリシャ神話のパンドラの箱、ファウストの宝石箱や舌切りすずめのつづらなど、ちょっと怖い箱も少なくないけれど、今回紹介した「玉手箱」は、春を呼ぶ桜色のHappy Boxとして作ったので、開けても大丈夫ですので、念のため。

 

***昨年末よりこちらのサイトが冬眠状態でしたが、春になったので(?)また少しずつ画像を追加していきます。12月から2月に掲載するつもりだった画像や、インテリア茶箱の素敵な新刊本の紹介、バッグと小物の画像なども・・・・***

冬に活躍する黒やツイードのバッグと小物

冬に活躍したツイードやフェイクファー(人工の毛皮)を使った自分用のバッグや小さな財布。中でも旅行用に細かいサイズを考えて作ったものは、かなり便利に使っています。

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教室用の課題サンプルや書籍用にはあまり使わない黒い色の作品。なぜなら黒って印が見えにくいし、サンプルとしては構造やディテールがわかりにくかったりするのです。

とはいっても洋服やコートに合わせたり・・・を考えると黒いバッグは冬の必需品。同じ黒でも材料によって雰囲気が変わるので、TPOに合わせた材料選びが楽しめます。

下はイギリスのツイードを使ったバッグや小物から。Camidecor1723-3

シャネルバッグのイメージが強いLinton(リントン)社のツイードですが、オレンジの糸が入ったツイードのミニバッグ(スマホサイズ)はブリックタイル(煉瓦)の建物の色にも合うような気がして、風景とコラージュしてみました。

<画像の15アイテム>

四角いトートバッグ(ポケット付)、ファー付の台形バッグ、クラッチショルダーバッグ(黒ツイード)、角型ショルダーバッグ(カメラケースにも)、クラッチバッグにもなるポーチ、ツイードミニバッグ(ファスナー)、半円ポーチ、小さなお財布2種 など

冬の日のフェイクファーバッグ-ゼブラ柄と縞柄

光沢のある暖かなファーの小物は寒い冬にぴったりのアクセサリー。バッグやポーチもフェイクファーをちょっぴり使って作るだけで、冬のアイテムとして活躍してくれます。

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左から2つ目の白黒のバッグは6,7年前に旅先で買ったゼブラ柄の生地。冬でなくても使える柄ですが、白と黒のふかふかの生地はなぜか雪景色に良く合うので、冬の画像と組み合わせてみました。

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当時、普段はあまり使わないアニマル柄のフェイクファー生地を10㎝単位で少しずつ買ってきたのですが、何を思って買ったのか、白と茶のコンビの牛柄(?・・・犬の柄にも見える?)の生地だけ1mくらいあるのです・・・。(大きな箱を作ろうとでも思ったのかな?)

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教室の皆様、牛柄を使ってミニポーチなど作りたい方(?)は少しずつお譲りしますので、ご遠慮なく・・・。アニマル柄って小物にすると可愛いのです。

—ボンドで貼って作るバッグと小物-アドバンス(応用作品)より—

雪の日のほっこり小物 -小さな贈り物(マカロンポーチ)

お世話になった若い人へ小さな贈り物として作ったマカロンポーチ。丸い形に感謝をこめて・・・。

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<ボンドで作るファスナーポーチ/バッグいろいろ(サンプルがあるもの)>・・・一部はアドバンスのメニュー。メインサイトの画像にも少し載せています

・フラットポーチ2種(裏地付き)、・キャラメルポーチ、・マカロンポーチ、・筒型ポーチ/バッグ、・三角ポーチ、三角ペンケース、・手帳型ポーチ/バッグ、・半円ポーチ/バッグ、・コの字ポーチ、台形ポーチ/バッグ、・楕円錐のポーチ、・立方体のポーチ、シェル型の立体ポーチ、・ボストン型(四角、山型、三角型)など

バッグと小物・秋から冬へ -茶色と葡萄色、フェイクファー

秋から冬にかけて使いたくなるブラウン、ベージュ、麻色、カーキ、ワインカラーやボルドー。そして暖かなフェイクファーのバッグやカルトナージュの小物より。

最初の画像は茶色や葡萄色を使った古いサンプル作品。いつも使う色ではないけれど、秋になると茶色やワインカラーを手に取りたくなって、秋色のアイテムは毎年少しずつ増えていきます。

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封筒ポーチの試作(2005年)、カルトナージュの軽量ポーチ(2010年)、筒型バッグ(2008-2009年)、トラベルミニトレイなど。教室の皆様にはおなじみですが、こちらのページには未掲載だったのでまとめて・・・。

カルトナージュの軽量ポーチは5年前、「和紙で作るカルトナージュ小物」の本の中で、教室の作品紹介の欄に掲載したものです。(後ろは「仕切り付の蛇腹ファイル-バッグ型ケース」、左横は「巾着バッグ」)

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次の画像は茶系のフェイクファーを使った作品。こちらも冬用にしか使わない材料です。

フェイクファー(人工の毛皮)と本物のファー(毛皮)にはそれぞれ長所と短所があるので、それを考慮しながら使い分けています。バッグと小物のシリーズは、いくつかの理由からフェイクファー(人工の毛皮)が適していることも多くて、下の画像のアイテムは自分用に作ったもの。

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キリンの柄って好きなのですが(キリンの長いまつ毛と優しい眼差しも大好き!)、かなりインパクトがありますね。

下は今までCami Decorで紹介した茶色と葡萄色の画像より。クリックすると本文へ移動します。

 

 

秋の日のバッグと小物-2-茶色と水色

チョコレートやココアを思わせる茶色にちょっとくすんだ水色やアクアマリンの組み合わせ。麻色、オリーブ、カーキ色を使ったバッグと小物など。

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Cami Decorで紹介した画像。クリックすると記事が開きます。