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クリスマスのハウスボックス(Cタイプ)-皆さまの作品より

以下に紹介するのは2年前のクリスマスプロジェクトの作品。4種類のハウスボックスのうち、いちばん小さくて簡単なCタイプを、教室の皆さんが子ども達への贈り物用に作った作品の一部です。 Camidecor1361 上の画像は赤やピンクの家。YUWA(有輪商店)さんのマカロン柄の生地を使った方も多く、文字通り可愛らしい「お菓子柄の家」に。

Camidecor1359 こちらはフエルト細工のお菓子を組み合わせた、すばらしく夢のある作品。お人形(ビスクドール)制作を趣味として、様々な手工芸に精通しておられる方ならではの完成度の高い「お菓子の家」。

 

Camidecor1358 家の中にはIKEA(イケア)のくまのぬいぐるみを入れて贈りました。

 

Camidecor1364 くまのプーさん、 テディベア、くまモン、リラックマなどなど、クマのキャラクターは昔から大人気。今まで、いったいどれくらいのクマのぬいぐるみや絵本がクリスマスプレゼントとして子ども達に贈られてきたのでしょう。

 

Camidecor1362 そういえば、イギリスの古い童話の「3びきのくま」は、森のくまの家のお話。 3時間程度で作れる簡単なハウスボックスですが、お人形やぬいぐるみを組み合わせるとストーリーが生まれてくるような気がします。

 

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<追記>

下の画像は教室の皆さんが作った作品の一部。家の形は全く同じように見えますが、蓋の開き方が異なります。※教室ではサイズ違いの2種類をセットメニューとしていて、1日で2つ作ることも可能です。(選択制のレッスン)

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ハウス型ボックス4種とお菓子の家(2009)

クリスマスまで2週間となり、アメリカのホワイトハウスでは恒例の「お菓子の家」ならぬ「お菓子でできたホワイトハウス」が公開されたそうです。

グリム童話の「お菓子の家」は、実は恐ろしい魔女の家ですが、それを知っていてもなお、「お菓子の家」は魅力的。この時期になると思い出すのが、2009年に教室で企画したクリスマスの特別講座です。 Camidecor1360 ジンジャークッキーを組み立てたり、粉砂糖をふりかけたり、ヘクセンハウス-Hexenhaus(またはレープクーヘンハウス-Lebkuchenhaus)とよばれる「お菓子の家」作りは、おいしい香りにつつまれての楽しい作業で、厚紙の家を作るのとは全く違う幸せ感がありました。

・・・講師を引き受けて下さった方の完璧な準備のおかげで無事完成。少々ボロッとしてしまったのは自己責任です・・・

 

Camidecor1356 さて、厚紙で作るカルトナージュの家の方ですが、教室の課題のハウスボックスは4種類。その中のA,B,Cは形やデザインというよりも、構造と作り方が異なり、そのバリエーションを学ぶアイテムです。(以下の画像はA,B,Cが混ざったもの)   Camidecor1354 上画像のストライプの壁の家がAでチェックの壁の家がC。下画像の大きめ2つがBで小さい家がC。 A,B,Cの構造の違いを文章で説明するのは難しいので何らかの形でまとめ、形が異なるDタイプも別の欄に掲載します。 Camidecor1357 ハウスボックスは受講してくださった皆様の個性が出る楽しい作品。クリスマスシーズンということで、皆様の作品を少し紹介できればと思います。

※ハウスボックスDタイプ(ハウス型ツールボックス)はこちらから