カルトナージュの基礎課題。教室で学んで下さった皆様の作品。

リボントレイ、布箱、ラウンドバスケット、リボンボードなど。

1,2枚目はYさんの作品。3枚目はKさんの作品。それぞれの個性が光っています。→Bois de Atelier Fa-Decorのページより抜粋

カルトナージュの基礎課題。教室で学んで下さった皆様の作品。

リボントレイ、布箱、ラウンドバスケット、リボンボードなど。

1,2枚目はYさんの作品。3枚目はKさんの作品。それぞれの個性が光っています。→Bois de Atelier Fa-Decorのページより抜粋





ホームページに掲載していた作品 https://fa-decor.com/cartonnage/class.html

<皆様の作品より>





2008年にすたーとしたアドバンス受講者の必修課題「透明アクリル蓋付の箱 」

ホームページの画像より抜粋

右はスキバル×イタリアのアートペーパー。左は厚みのあるインテリアファブリックを使用。

内部には仕切りがあり、ティーバッグなどが入るようになっています。(内部仕様は自由)

カルトナージュのベーシック・基礎作品「半円の箱」。

半円のボックス
以下は受講された皆様の作品の一部です。

2008年より課題メニューに入れているカルトナージュの紙製トレイ(ディスプレイトレイ)。

基礎課題で学ぶホビーバスケットとは違った手法で作る作品で、横長タイプと大型タイプのうち、まずは横長タイプを学んでいただきます。(応用の大型タイプはご希望者のみ)

受講して下さった皆様の作品をまとめたものを、以前はこちらのページに掲載していましたが、下はその中の1つ。2010年頃のもので茶系&グリーン系の作品を幾つか組み合わせています。(6,7人の皆様の作品)

こちらのサンプル画像ではカトラリーを入れていますが、使い方は人それぞれ。季節の小物を飾ったりすることもできるのでディスプレイトレイと呼んでいます。

下は受講して下さった皆様の作品の一部です。曲線ラインではなく直線ラインでもOKでデザインは自由なのですが、ほとんどの方が曲線ラインに挑戦。

無地や花柄のほか、トワル・ド・ジュイを使ったり、

底だけ色を変えたり・・・と、それぞれ自由に作品制作を楽しんでいただいています。

カルトナージュのハートのボックス。ハートをテーマにした課題※1の中で、一番基本となる作品が「ハートのA(設計から始める基本のタイプ)」です。
以下は教室の皆様の作品より。(左上画像はハートのAとハートのBの作品が混じっています)

下の画像は、2007年2月のレッスンで、スコティッシュ・テリアの刺繍(スタンプワーク)を入れて作って下さったSさんのハートのボックス。
刺繍家の大塚先生のスタンプワークの刺繍デザインをハートのサイズに合うよう小さく刺し、赤いタータンチェックと組み合わせて・・・。
色や大きさのバランスも良く、とても素敵な作品に仕上げてくださいました。
※1 ハートのA(2007年)、ハートのB(2007年)、ハートのC(リボンワーク/2007年)、タッセル付のサシェ(2007年)、ハートのバックル付の箱(2007年)、ハートのシザーキーパー(2007年)、ハートのダブルバスケット(2011年)
2007年春の課題メニューとして考えた軽量のブックカバーの作り方。針と糸やミシンを使わず、縫わずに作るソフトタイプで、ノートカバーなどにも応用できるアイテムです。



構造、材料、作り方の異なる2種類があって(軽量ブックカバーAとB)、教室では皆様のご希望に応じて受講していただいています。
下は皆様の作品の一部。


AもBも一見同じに見えますが、内部の構造と材料が少し異なります。
蛇腹のファイルにオリジナリティを入れたくて考えた「バッグ型のファイルケース」。蛇腹のファイルの応用作品で、2007年からのレッスン課題です。
蛇腹のファイルケースの課題は4タイプあり、それぞれ少しずつ作り方やポイントが異なります。蛇腹の作り方を学ぶ「基本タイプ」。持ち手をつけ、仕切りを入れた「バッグ型ファイルケース」。そして、ポーチタイプの「カード用ミニファイル」。
下の画像は2007年から2009年ごろに受講された皆様の作品の一部。バッグ型ファイルとミニファイルをお揃いで作っても素敵です。
「バッグ型ファイルケース」は材料に合わせて中の蛇腹ファイルも仕切りも全て手作りしていくので、色もぴったりに仕上がるのが嬉しいところ。
3タイプのオリジナルのデザインから、自分の布に合わせて好きな形を選んで作っていただく課題です。
2007年に中上級者のレッスン課題としてスタートした「トランクB」。
結構簡単に作れるトランクA(3種類:長方形、シェル型、ラウンド型)に対し、こちらは難しいテクニックを使ってよりしっかりと仕上がるように考えたアイテムです。
※作品サンプル画像はこちらから→・・・「海辺の子どもたち-トランクBの小型サイズ」、「夏休みの楽しい計画-トランクB(大型サイズ)」
以下は教室の皆様の作品より、モノトーンでキリッとスタイリッシュに仕上げて下さったお2人の作品。
画像下の黒い生地のトランクは、柄物、無地、水玉、ストライプの4種類の布を使って、バランスよく上品にまとめて下さったNさんの作品。いつもはピンクや花柄など可憐なイメージで作品を仕上げて下さいますが、トランクシリーズでは一味違ったクールでスタイリッシュな生地使い。シルバーの金具と黒い革の持ち手がアクセントになっています。(NさんはトランクAも素敵に仕上げて下さったので、別の機会に紹介します)
画像上のグレーの作品は、フランスのトワル・ド・ジュイの生地、「ブランコに乗った女の子」を使って細部まで美しく仕上げて下さったMさんの作品。花柄のロマンティックな生地をモノトーンでまとめたことによって、甘すぎずシックな仕上がり。白い革の持ち手が優しい雰囲気です。Mさんはこのシリーズでいくつか作品を制作しておられ、どれもステキなので、こちらもまた別の機会に・・・。
中上級の皆様の作品は、私のサンプルよりもずっと完成度が高く仕上がるものが多いので、いずれ”作者別”という形にまとめ、皆様の画像を紹介したいなあ・・・と思っています。レッスン中は作業で慌ただしく、撮影できなかった作品が多いのが残念ですが・・・。
***2012年以前の記事(受講された皆様の作品など)は、課題スタートの年の欄に合わせて投稿しています。文章は2014年以降に記載しています***
2006年にオリジナルデザインのサンプルを制作し、2007年2月よりレッスンアイテムとして定番の課題となっている「フラワーバスケット」。 →過去のレッスンアイテム参照
花びらが開いたようなデザインで、大、中、小のサイズ違いの型紙から好きなものを選んでいただくレッスン。以下は教室で受講された方の作品の一部です。
布合わせによって仕上がりのイメージが変わります。
四角い布箱とは全く違う形で、好きな布で作るだけでも楽しい作品ですが、テクニックの部分でも大切なポイントが3つあり、初中級の必修課題にしています。
***2012年以前の記事は、作品のレッスン開始の年に合わせて投稿しています。文章は当時を思い出しながら、2014年に記載しています***
手帳タイプのカードケース。下のサンプルはどれも同じに見えますが、用途や仕様によってそれぞれ作り方が異なります。
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方向が異なるポケットや複数のポケットが重なる技法を学ぶ課題。アドバンスのための必修課題としています。(曲線のオリジナルカードケースとはポケットの構造が異なります)
ブック型のカードホルダーとして、または市販のカードホルダーのカバーとして、それぞれの使い方に合わせて細部を考えながら仕上げていく課題です。

<受講された皆様の作品より>
ポケットの色を変えたり、自由な発想で制作していただけます。
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<皆様の作品より>



カルトナージュの基礎作品(必修)『紙とスキバルで作るペンケース(2005年)」
2005年の10月より課題としてスタートした半日クラスの作品です。
季節が秋だったこともあり、HPに掲載したサンプルは、リスや秋の木の実のモチーフイタリアのペーパーや赤や茶色のスキバルテクス(スカイバーテックス)を使ったもの。

受講された皆様はそれぞれのイメージで、サンプルよりずっと素敵に仕上げて下さっています。
以下、教室で受講した皆さまの作品の一部です。
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柄の部分はアートペーパーはもちろん、和紙、スクラップブッキングの紙、プリントぺーパー、包装紙など比較的厚みがあるものなら、制作可能です。
ブルー、グリーン、白などを使った作品。
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シャンデリア、カトラリー、おもちゃ、キッチンツール柄などバラエティーに富んだイタリアのペーパー。右下の花柄の作品は、日本の江戸時代デザインの和紙を使いモダンに仕上下て下さったものです。
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引き出しや細かな造作がある作品のために必要なテクニックを学ぶ必修の基礎作品。角の始末や蓋をしっかり仕上げる方法なども学びます。
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2005年から2013年頃までは、完成した基礎作品の写真を撮る時間がなく、全ての画像が残っていないのが残念ですが、皆さまそれぞれのイメージで素敵に仕上げて下さっています。
2006年に課題として考えた「縦型のソーイングボックス(ヴィクトリアンソーイング)」のシリーズ。下は六角形のソーイングセット。閉じると六角柱の収納で、花びらのように開くタイプ。

四角形か六角形のどちらかを選んでいただくという形でスタートした課題です。※下はメインサイトからのコピー(2006年/Atelier Fa-Decor)

当時は「単発レッスン」受講OKとしていたので四角形を作る方も結構おられましたが、2008年からはレギュラーの方のみの課題としたため、現在は六角形タイプ「六角形の縦型ソーイングセット」がメインです。

このシリーズ、ヴィクトリア時代のソーイングセットやフランスの8角形のソーイングセットからヒントを得た作品で、四角形、五角形、六角形の3種のサンプルを制作(下の画像は四角形と六角形)。
様々なテクニックを学んでいただくため、内部に2段の丸箱を入れるなど、作り方や細部にオリジナルのアイデアや工夫を入れています。
ベーシック作品が終わり、アドバンスに入って比較的すぐに受講していただく課題。基礎作品で学んだ様々なテクニックを皆さんそれぞれのアイデアで応用しながら、自由に創作する作品です。
<六角形のソーイング 受講された皆様の作品の一部より(2006年から2012年頃)>
以下は2006年から2012年頃に受講された皆様の作品より赤やピンクを使った作品。レッスンが終わるころは暗くなっていて写真を撮れず、ほとんど画像が残っていないのが残念ですが。
下はブルー系の作品。皆様の細部へのこだわりが感じられます。
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スキバル&ペーパーで作る「かぶせ蓋の箱+仕切り箱」の作品(2006年より)。アドバンス作品の導入編として取り組む課題です。
もともとのサンプルが、ティッシュペーパーBOXサイズや靴箱サイズだったこともあり、教室では「長方形靴箱タイプの箱」+「仕切り付きのトレイ」と呼んでいますが、大きさは自由(←幅27㎝、高さ5㎝以下まで/ティッシュケース/小さめ靴箱程度のサイズ)。

設計から始める作品で、宿題付き(自宅で設計&厚紙カット) または 宿題無し(教室で設計からスタート)のどちらでも都合の良い形を選びます。
1.宿題付き(自宅で設計&厚紙カット)の場合・・・収納箱+内部に入れる仕切りのトレイ・・・1日クラス(各半日クラスずつ)
2.宿題無し(教室で設計からスタート)の場合・・・収納箱+内部に入れる仕切りのトレイ・・・1日クラス+半日クラス
以下は「長方形靴箱タイプの箱+仕切り箱」の課題を受講された皆様の作品です。



2006年7月のレッスンよりスタートし、その後、定番の基礎作品となっている「長方形二重蓋の箱」。→メインサイト(当時の記録)
各自学びたいテーマに沿って自分でデザインを決めていく課題で、デザイン、布合わせ、蓋の納まり、ポケットのバリエーションなど1つの作品の中にいろいろなポイントを盛り込みたくて考えた課題です。
上のサンプルは七夕にちなんでソーイングケース(お針箱)タイプ、使用したギリシャ神話のモチーフの布については、こちらに記載しました。
下はデザイン違いのサンプル(見本)。2007年の夏のレッスンということもあって、貝殻の形のスカラップや、ブルー、白、砂色などで作りました。・・・ちょっとボロッとなったけれど、2015年のレッスンでも活躍してくれています。
内側を開くとこんな感じ。中に入れたカードスタンドもカルトナージュで手作りです。
下の画像は教室の皆さんの作品の1部。
同じ課題でもそれぞれの個性とセンスで全く違った箱に仕上がっています。。
出来上がる時間は暗くなっていることが多いため、次の回に持ってきて下さったものを撮影した作品。他の箱とお揃いで作る人も少なくありません。
下のページで紹介した楕円のツールスタンド。2006年4月からカルトナージュ教室の定番の基礎課題となっている作品です。
大きさや楕円の形などを自分で考えて設計からスタートする課題。下の画像は皆様の作品の一部です。

内側の布や装飾などは材料に合わせて・・・

大きく作ればダストボックスにもなる作品です。
カルトナージュのハンドバッグ-黒色のスパイスでは黒のアクセントを使った皆様の作品を紹介しましたが、こちらは茶系をアクセントとして使った作品。
バッグの定番の黒と茶色。茶系のスパイスは柔らかな印象にまとめるのに一役買っているようです。