「カルトナージュ」「バッグと小物(縫わずに貼って作るシリーズ)」の基礎作品より。
ちょうど今月「ペルメル(リボンボード)」や「ブック型ソーイング」を受講する方がおられるので、少し前に素敵に仕上げて下さったWさんの作品を紹介。2005年頃から長く続いているオリジナルのベーシック課題です。

平日に仕事をしている方も多い週末の土日クラス。せっかく参加するからには1日クラスでじっくり作品制作に取り組みたいという方も多く、日が暮れる頃の机の上はカオスに。一方で、作品は素敵に仕上がっていきます。
「早く難しい作品に進みたい」「いろいろなものを作ってみたい」と、効率よく1日に基礎作品を2つ受講する方も多く、Wさんもそのお1人。
リクエストに応じて「カルトナージュ」と「バッグと小物」のアイテムを1つずつ組み合わせてきました。

「曲線ラインのバスケット」と「ダブルポケットポーチ(スカラップ)」。構図、色合わせ、装飾とも完成度が高く素敵です。
最初の画像の中にある、ラベンダーの生地の作品は『ブック型ソーイング』と『手帳型のファスナーケース』。『ブック型ソーイング』は2006年の5月/6月からスタートしたので、ちょうど20周年を迎えた課題です。→メインサイトの記録はこちら

青紫のラベンダーに、グリーンのアクセントがさわかやです。

さて、ここでクイズです。
今回、Wさんの受講作品を7つ紹介しましたが、使った材料ですべてに共通しているのは何でしょう?
ラベンダー? 残念ながらハズレです。素敵なボックスの大きめ画像も掲載しておきますね。

答えは6月15日頃に。
<クイズの答え -6月14日追記->
答えは「テキスト(文字)柄」 です。
どの作品も「文字や文章の柄(テキスト柄)」が使われているのです。 「答えはフランス?」と思った方も惜しい。上の横長ボックス以外はフランスの布&フランスのモチーフですものね。
テキスト柄がお気に入りのWさん、「ファイルカバー」にもテキスト柄を素敵に使っておられました。(バッグもおしゃれです)












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