【縫わずにボンドで貼って作るバッグと小物(縫わないバッグ)|No Sew Projects -Bags & Pouches 】
ミシンや針と糸を使わず、縫わずに工作のようにバッグやポーチ、小物入れなどのファッションアイテムを作るシリーズ。海外ではNo Sew Bags(縫わないバッグ)とも呼ばれています。
私がこのシリーズの制作を始めたのは2005年頃、カルトナージュのテクニックで袱紗(ふくさ)の作り方を考え始めたのがきっかけでした。
下の画像2枚は2006年2月13日に複数のサンプルを撮影したもの。

完成度は高くないのですが、フラットにしたり、マチをつけたりいろいろなバリエーションを試行錯誤しているのがわかります。
その後、現代の新しい材料や接着剤と出会い、カルトナージュの箱やバスケット、手帳などを応用して、より軽量で簡単なバッグや文房具を作る手法を試行錯誤してきました。

そして、2007年にレッスン課題としてスタートした「軽量のソフトブックカバー」や「ハトメ付きの紙袋トート」など教室の生徒さんから好評だったこともあり、課題が少しずつ増えていったのです。

もともと独学でカルトナージュ作品を制作していることもあり、自分が使いたいもの、「あったらいいな」と感じたものを、様々な技法や材料を組み合わせながら作る方法を考えるのは楽しい作業でした。そして、オリジナルのアイテムを教室の皆さんに喜んでもらえるのが嬉しくて長い間続けてきたシリーズです。
教室ではその後も「縫わずに貼って作るバッグと小物シリーズ」のアイテムが増えており、教室で作り方をお教えしています。
【縫わずに貼って作るバッグと小物シリーズ・基礎作品(ベーシック) 】
Cami Decor ページで紹介した作品画像の一部↓。全体のアイテムの中の「基本のキ」、ベーシック課題です。
クリックすると各記事に移動できるよう準備中。(2013年に刊行した『ボンドで貼って作るバッグとこもの』のアイテムが含まれます)
◇2013年刊行書籍 『ボンドで貼って作るバッグとこもの』について
→2013年後半から2014年にかけて、基本的なアイテムの作り方を書籍にまとめることになりました。本に掲載できたのはほんの一部ですが、「縫わずに貼って作るバッグや小物」の基本テクニックをできるだけ入れたつもりです。(教室の課題としてはあまり使っていない「ボンド裁ほう上手」のアイテムもいろいろ紹介しています)





























































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