【縫わずに作るバッグと小物 コレクション |季節やシーン別のコラージュ画像のきっかけ】
カルトナージュの技法を使って、縫わずに工作のように作るバッグやポーチ。2005年に教室を開いた頃から様々なアイテムをカルトナージュと並行して考え、提案してきました。

普通のカルトナージュ作品とは違うので、邪道と思われるのでは?と心配でしたが、受講された生徒さん達から「カルトナージュを使うのは家の中だけれど、バッグや小物は外出時や旅先に持っていけるのが嬉しい!」と評判が良く、毎日使って楽しめることを実感。
「貼って作るバッグと小物シリーズ」は、今や私にとっても外出や旅行の際には欠かせない実用品となっています。

季節ごとに着るものが変わるように、持ちたいバッグや小物も夏と冬で変わります。そして、バッグ類をどんな風に使うか、何が必要かは人それぞれ全く違います。

私自身は、教室や書籍用にはカラフルな柄の布を使ったサンプルを作ることが多いのですが、自分用のバッグ類はシンプルでベーシックな色が中心。バッグに入れる小物類だけ目立つ色柄を使うという感じです。

黒や茶、デニムなどのベーシックなバッグ類は使いやすい反面、サンプルとしては地味になってしまう。そこで、使う時のシーンがイメージできるよう、いくつかのアイテムを旅先の写真などとコラージュしてみたのがきっかけです。

風景も全て自分で撮った写真を使っているので、いろいろ思い出しながらのコラージュも楽しい。

バッグと小物シリーズの課題は、できるだけ皆様の使い方や個性を重視して、大きさ・デザインなどの自由度を広げ、それぞれが使いやすいものを作っていただいています。
【バッグと小物のアイテムを季節やシーン、街角の風景と組み合わせて紹介|No Sew Bags & Pouches Seasonal Scene】
季節の移り変わりが感じられるよう並べています。画像をクリックすると記事が開きます。
***画像の中のバッグと小物は全てハンドメイドで、ボンドで貼って作っています。風景画像も過去に自分で撮影したものだけを使用しています。
<Spring-Summer 春から夏>
◇春を告げる黄色い花と黄色のバッグ
縫わずに貼って作ったマチ付きトートやミニバッグ。
◇春のピンク色、花モチーフ 眼鏡ケース|フラワーソーイング|ラウンドバスケット

◇ピンク×白のストライプ-靴とバッグの刺繍入りミニトランク(2009年)
◇貼って作るバレルバッグ(筒型バッグ)と楕円のバッグ、スマホケース
◇マリメッコの眼鏡ケースとコインケース(こもの入れB)
◇シルバーグレイと桜色2 -春のバッグ2種
◇貼って作るバッグ・イン・バッグー水玉のマチ付ショルダーバッグ
◇デニムで作るバッグとポーチ-緑まぶしい季節の大人のデニム

◇新緑の季節のデニムのバッグと大型収納
◇オフホワイトのバッグと小物3種

◇リバティのひまわり柄の布で作るカラフルなポーチ


<Summer 夏>
◇縫わずに貼って作る舟形トートバッグ- 1
◇海辺のストライプ-デュフィのブルーとオレンジ色
◇マチ付きトートとオフホワイトのポーチ-布にシミがついた場合

<Autumn 秋>
◇バッグと小物・秋から冬へ -茶色と葡萄色、フェイクファー

◇秋の日のバッグと小物-1 気軽に持てる本革やデニムのポーチ
◇秋の日のバッグと小物-2-茶色と水色のファブリック
<Winter 冬>
◇雪の日のほっこり小物 -小さな贈り物(マカロンポーチ)
◇フェイクファーのバッグと緑色の紙ばさみ(袱紗)-過去のクリスマスリース
◇冬の日のフェイクファーバッグ -ゼブラ柄やファーのポンポン

◇冬に活躍する黒やツイードのバッグと小物


<縫わずに接着剤(ボンド)で作るバッグと小物のシリーズ>
針と糸を使わずに接着剤で貼って作るバッグと小物のシリーズ。海外ではNo Sew Bags(縫わないバッグ)とも呼ばれています。
A:バッグと小物基礎作品(ベーシック) ・・・簡単で便利な実用品を作りながら、基本となるテクニックをまんべんなく学びます。気軽に作れるように、カルトナージュで使い慣れた布を使えるように考えています。
B:アドバンス作品 ・・・ベーシック作品の基礎テクニックを組み合わせると、さらに実用的なバッグやポーチを作ることが可能になります。カルトナージュの手法も取り入れながら、さまざまな形の立体ポーチやバッグなどを作っていきます。
No Sew Project by Atelier Fa-Decor -No Sew Bags & Pouches- Seasonal Scene

















































