先月のクラスで、イニシャルモノグラム刺繍の話題が出たので、思い出した作品。

画像など追加します
先月のクラスで、イニシャルモノグラム刺繍の話題が出たので、思い出した作品。

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「カルトナージュ」「バッグと小物(縫わずに貼って作るシリーズ)」の基礎作品より。
ちょうど今月「ペルメル(リボンボード)」や「ブック型ソーイング」を受講する方がおられるので、少し前に素敵に仕上げて下さったWさんの作品を紹介。2005年頃から長く続いているオリジナルのベーシック課題です。

平日に仕事をしている方も多い週末の土日クラス。せっかく参加するからには1日クラスでじっくり作品制作に取り組みたいという方も多く、日が暮れる頃の机の上はカオスに。一方で、作品は素敵に仕上がっていきます。
「早く難しい作品に進みたい」「いろいろなものを作ってみたい」と、効率よく1日に基礎作品を2つ受講する方も多く、Wさんもそのお1人。
リクエストに応じて「カルトナージュ」と「バッグと小物」のアイテムを1つずつ組み合わせてきました。

「曲線ラインのバスケット」と「ダブルポケットポーチ(スカラップ)」。構図、色合わせ、装飾とも完成度が高く素敵です。
最初の画像の中にある、ラベンダーの生地の作品は『ブック型ソーイング』と『手帳型のファスナーケース』。『ブック型ソーイング』は2006年の5月/6月からスタートしたので、ちょうど20周年を迎えた課題です。→メインサイトの記録はこちら

青紫のラベンダーに、グリーンのアクセントがさわかやです。

さて、ここでクイズです。
今回、Wさんの受講作品を7つ紹介しましたが、使った材料ですべてに共通しているのは何でしょう?
ラベンダー? 残念ながらハズレです。素敵なボックスの大きめ画像も掲載しておきますね。

答えは6月15日頃に。
<クイズの答え -6月14日追記->
答えは「テキスト(文字)柄」 です。
どの作品も「文字や文章の柄(テキスト柄)」が使われているのです。 「答えはフランス?」と思った方も惜しい。上の横長ボックス以外はフランスの布&フランスのモチーフですものね。
テキスト柄がお気に入りのWさん、「ファイルカバー」にもテキスト柄を素敵に使っておられました。(バッグもおしゃれです)


2026年が皆様にとって素晴らしい1年になりますようお祈りしております。
新春を寿ぎ、長寿や健康を願っていただくお菓子「花びら餅」。求肥、白味噌あん、ゴボウという取り合わせが妙に癖になる味わいで、新年を祝うおめでたいお菓子です。
もともとは平安時代の宮中行事「歯固めの儀式」に由来するそうで、明治時代に裏千家の家元が、新年の茶会「初釜(はつがま)」のお菓子として使うことを許可されたことで、全国に広まったそうです(AI情報)。

上の画像は鶴屋八幡さんの「花びら餅」。和菓子屋さんによって味も色合いも少しずつ違っているので、それぞれ違いを味わうのも楽しみです。
今回は花びら餅にちなんで【半円形の作品】を紹介します。
<半円の形と課題作品>
丸い形を2つに切って作る半円形。ふっくらした形が優しいイメージで、半月(ハーフムーン)やスイカが思い浮かびます。お菓子の形でも見かけますね。
教室の課題作品にも、カルトナージュ、縫わずに貼って作るバッグと小物(縫わないバッグ)それぞれに複数の作品があり、長年取り組んでいただいています。
<半円のカルトナージュ作品>
下の作品は「半円の箱(基礎作品)」。2009年に作ったサンプルです。

少々濃厚な感じの赤とゴールドのインテリアファブリック。かなり個性が強くてうまく使えないのですが、半円の箱は邪魔にならずに置いておけるサイズ。

蓋はロココ調リボン、側面は斜め格子のモチーフです。作品サンプルとして16年使っていますが、最大の長所は汚れが目立ちにくくて丈夫なこと。夏は超暑苦しいのが欠点です。

<教室の皆様の作品より>
半円の箱は基礎作品。楕円、丸箱をクリアした後に挑戦していただく課題です。
どんな材料にも合う形なので、皆さんそれぞれのイメージでサンプルよりもずっと素敵に仕上げて下さっています。
天使とメダリオン、テキスト柄がシックなY・Tさんの作品。難しい布なのに絶妙な柄の使い方。下段は可憐な花柄と斜め格子のR・Tさんの作品。柄の組み合わせやバランスが完璧ですね。

赤系の花柄とストライプのKさん、Iさんの作品。少し高さがあるたっぷりサイズです。

下は、最近仕上げて下さったお2人の作品。

アンティーク風のモーブピンクの薔薇柄を使ったMさんの作品。色の合わせ方が絶妙で、内部はシックなグリーンが使われています。

今年、2026年1月に撮影したSさんの作品(2025年12月に受講)。モリスを連想させる動植物モチーフの優しいミントグリーンの生地。同系色の水玉生地で柄をひきたたせ、世界に1つしかない半円の箱が仕上がりました。
紹介したい皆様の作品、課題作品ともにたくさんあるのですが、かなり長くなってしまいました。
「難易度高めの半円作品(カルトナージュ)」「バッグと小物シリーズの作品」は別記事で書くことにします。
忘れないように…「カルトナージュの半円作品(難易度高め)」はこちら↓

「半円形」は同じですが、最初の箱とは違った複雑な構造。引き出しもついている上級作品なので、別の機会にあらためて紹介します。

コロナ禍の2020年、あっという間に12月になってしまいました。
2月から11月までは教室を休み、11月末に教室を再開。「久しぶりに楽しかった~」という声や笑顔、素敵に完成してくださった作品に元気をいただきました。
もともと飽きっぽくて怠け者の私が、15年間も小さな教室と作品制作を続けてこられたのは、楽しんで作って下さる皆様がおられたお蔭です。今までレッスンに参加してくださった全ての皆様に感謝いたします。
そして、教室をお休みしている間もお問い合わせを下さった皆様、このCami Decorサイトに来て下さった皆様、ありがとうございます。ブログや新しい情報をタイムリーに紹介するわけでもなく、過去の作品画像の記録や整理のため、気まぐれにマイペースで続けているページですが、ほんの少しでも何かお役に立てることがあれば幸いです。

今回、再会できたことを喜び合えた方もあれば、年内にお会いできなかった方も少なくありません。密閉空間でワイワイガヤガヤと、マスクも何も気にせず作品制作をしていた頃が懐かしいですが、今は健康と安全第一ですね。お会いできなくとも、「元気です!」「ステイホームでハンドメイドを楽しんでいます」というメッセージに笑顔をもらっています。

12月ということで、クリスマスにちなんだ作品を紹介していきます。
日も短く、夕方になるとあっという間に暗くなってしまう12月。本格的な冬となり、今年はコロナ禍で心配な状況が続き、身体だけでなく、心も寒くなってしまいがちです。

そんな中で暖かさと元気をもらえる赤い色。

今回は教室で皆様が受講された作品から、クリスマスカラーの赤と白を使ったものを紹介します。

まず最初は、赤×ストライプを使ったカルトナージュ作品を中心にコラージュ風にまとめたもの。引き出しの中にもストライプや小花模様のアクセントが入っていますね。

インパクトの強い赤にストライプを組み合わせると、さわやかで軽快なイメージに仕上がります。
次は基礎から中級程度の作品が中心のコラージュで、リングケースやツールボックス、バックルの箱、クラッチショルダーなどおなじみの定番課題。

赤×ホワイトの組み合わせはフレッシュな感じ、赤×ゴールドの組み合わせは華やかで落ち着いた雰囲気です。 
カルトナージュのハウスボックス(家の形の箱)にはA、B、C、Dの種類があって、上の作品は一番シンプルなAタイプ。

ギフトボックスにもなるのでお菓子やマカロンの布を使う方も多いアイテムです。

下の画像はOさんの作品。赤いチェックの屋根と白い壁にアンティークゴールドと木の実のアクセントが調和しています。

Oさんが教室で作った2つのハウスボックス。中上級者は、屋根が片開きと両開のタイプを1日で2つ制作する課題です。

ハウスボックスには紹介したい画像がいろいろありますが、今回は赤×白の作品ということで、それはまた別の機会に。
3枚目のコラージュは、トランクやバッグと小物など、持ち運びできる作品中心にまとめたもの。赤と白(無彩色)を使ったものをピックアップしています。

旅行や食事会を楽しみたい季節ですが、今年はいろいろ我慢の12月となってしまいました。暖かくして、家で美味しいものを食べて元気に過ごしましょう。

次回は天使のモチーフや赤色のToile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)を使った皆様の作品を紹介します。
デジタル画像をたくさん残せるようになって、画像ファイルを開けば簡単に数年前に遡れるようになりました。
秋の色いろいろ。下は2013年に撮影したもの。2005年に作ったホームページにこのCami Decorサイトを追加するため、イメージ写真を撮った時のものです。

2013年の9月に旅先で撮った柘榴(ざくろ)の写真。秋の日に照らされ鮮やかに輝いています。

下は旅先でみつけた秋色かぼちゃ。10年以上前の10月の写真です。

当時はデジタルカメラの画素数も少なくて、一部を拡大すると不鮮明になりますね。

そしてもっとさかのぼって、下は2006年11月4日に撮った教室の風景。2005年からの課題「タッセル付きのレターボックス」などが飾られています。デジタルカメラ撮影ですが、当時はまだデータ保管の容量が少なくて、枚数を制限して撮っていた時代でした。
この風景も2,3枚しか撮っていませんが

よく見ると。。。なぜ箱が曲がってる?どうして直さなかった?

タイムトリップして13年前の自分にダメだししたい。詰めが甘くて大雑把な性格は今でも同じだな、とため息が出てしまう秋の1日でした。

追記:タイムトリップ、タイムスリップ、タイムリープにはそれぞれ違いがあるようです。自分の意志で時間移動するのがタイムトリップ、機械やアクシデントで時間移動するのがタイムスリップ、自分の超能力で時間移動するのがタイムリープだそうです。
今年の9月、花屋さんで見かけた鶏頭(ケイトウ)の花。1本だけ残っていたビロードみたいな深いピンクやオレンジの花が気に入って、10月にものぞいてみたけれど入荷なし。秋の天候不順は、野菜の価格高騰と同じく、フラワー業界にも影響を及ぼしているそうで、改めて台風や長雨などによる農産物の被害の大きさを感じています。野菜もお花も11月には安定するそうですが・・・。

さて、今回は、教室で皆様が作ったカルトナージュ作品から、秋に合うピンクやグリーンの材料を使ったものを紹介します。
今年の9月のレッスンで、Aさんが仕上げて下さった「楕円のスタンド(基礎作品)」。インテリアファブリックや装飾の組み合わせが絶妙。完成度の高い作品が毎回楽しみです。
下の2段はSさんの作品。色合わせはもちろん、細部まで気を配って美しく仕上げてあります。大きさ自由で3つ(複数)仕上げる「がま口バッグ」の課題、布に合わせた小さめのがま口が秋冬にぴったりで可愛い。
配色やアクセサリーにセンスが光る「パスケース」。「外出先で落としました・・・(涙)」というアクシデントの後、無事に戻ってきたというラッキーアイテム。刺繍のグリーンの大きめサイズも素敵です。

下の画像、グリーンとピンクの組み合わせと装飾が美しい「衝立(パーティション・シンプルタイプ)」と「六角形のソーイング」はOさんの作品。 Yさんの「ホビーバスケット」は全てがバランスよく上品です。ストライプを上手に使ったさわやかな「蛇腹のファイルの作品2種」はAさん作。どの作品も完成度高くまとまっています。

ピンク×黒の組み合わせが絶妙なKさんの「ハートのB」。実はリバーシブルで柄と無地の両方が楽しめます。季節や眼鏡に合わせて複数作っておられる「眼鏡ケースB」はどれもおしゃれ。「リボンくるりボックス」の内側もステキなので、そちらはまたあらためて紹介します。

1つ1つの課題のポイントやテクニックを検証し、試作しながら考えるのは少々骨が折れる作業ですが、皆さんの個性がキラリと光り、私のサンプルよりもぐっと素敵な作品が完成するのが楽しみで、課題やジャンルが増えてきてしまいました・・・。 来年こそはサイトをカテゴリー別にすっきり整理しようと思うのですが・・・。
2015年はハロウィンにちなんで、モノトーンの作品(教室の作品より)を紹介しました。
昨年(2014年)のリースの画像より。毎年12月の手仕事になっているクリスマスリース作り。2007年に、教室に参加して下さっているお花の先生Oさんからリース作りを教わって以来続けてきました。
2013年までは赤い実を使うことが多かったのですが、昨年(2014年)はグリーン&イエローをベースに仕上げました。緑の濃淡に黄色と白のアクセント。

去年の12月からぐるりと1年。早すぎて信じられません。今年のリースは作りかけで数日間止まったまま。なんとか時間を見つけて仕上げなければ。
今回は2014年12月のクリスマスリースの流れから天使の柄のグリーン系の生地の作品を紹介します。

下の4枚の作品に使っている古典柄の布。今から10年以上前2004年頃に買ったもので、渋い黄緑色のモスグリーンでロココ調の建築モチーフや天使が描かれています。

もう入手できない生地で残念なのですが、落ち着いたモスグリーンが合わせやすく箱やランプシェードなど複数の作品に使いました。上のタッセル付きのレターボックスは2005年12月に受講された方の完成品で、私が準備した布キットで制作。材料付きのレッスンを開催した時のものです。
下は2006年のカルトナージュのリングケース。長年定番の課題です。

この生地を使った一番古い作品は2004年に作ったキューブ型の箱。写真で見るより大きめの箱で、いつもサンプルの背景になっているアイテムです。

2005年の写真にも

2008年の写真にも

2008年にも写っています。カメラが違うので色が違って見えるけれど同じ作品です。


リースの写真を見ながら1年が早すぎて信じられないと書きましたが、10年経つのも早すぎる。今年で教室を開いてちょうど10年。早くクリスマスリースを仕上げないと年が明けてしまう。(今年は何色のアクセントにしようかな?)——————————————————————————————————–
追記:作りかけで放置していた2015年のクリスマスリースは茶色とグリーンのアクセントにしました。ドライフルーツや木の実も使って。コニファー類も干からびつつあります(2/10撮影)

<カルトナージュで作る蛇腹のファイルケースの課題について(4種類)>
独学で制作してきたカルトナージュの実用品。下は2004年に試行錯誤して作った蛇腹のファイル3種です。
その後、これらを発展させて2007年より4種類が教室の課題となっています。(基本タイプ以外は選択制)


↑の他に、書類などを仕分けして保管する「大型のバッグ型蛇腹のケース」があります
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1.蛇腹のファイル(ポストカードサイズ) 基本タイプ

<蛇腹のファイル(ポストカードサイズ) 基本タイプ 受講された皆様の作品の一部>

2.蛇腹のファイルケース・蓋付ミニタイプ(2007年からの作品)
こちらも2007年からの課題で、楽しく作れる作品です。

ぱっと見た感じは普通のポーチのようですが、蓋を開けると蛇腹になっていて、カードや名刺の分類がしやすい構造になっています。

3・バッグ型の蛇腹のファイルケース(2007年からの作品)
ファイルの仕切りまでしっかり作るバッグ型のケース。バッグ部分の布と色や質感を合わせるなど細かい造作も学べます。
●バッグ型ファイルケース ◆2007年10月~2008年12月のレッスン ◆(グリーンのサンプル、赤のサンプル、ボルドーのサンプル)




<その他関連記事>・・・掲載していないサンプル画像があるため、後日追加します
4.大型の蛇腹のファイルケース
<受講された皆さまの作品より(2007年より)>
【教室用課題(基礎作品・ベーシック)リストのペー】投稿日は課題がスタートした年に合わせています
◆Oval(オーバル)トレイ(蓋付きの箱にもなる角丸長方形のトレイ)

A:ミニサイズ
B:カトラリーサイズ・大きめ(1日クラス)
・・・重ねられるトレイ2個、蓋付きの箱になるタイプ:出来上がりサイズ24×12×3㎝程度

大きさが違う2つのトレイ。トレイとして重ねて収納、または蓋と本体としてBOXにすることもできる2wayタイプのアイテムです。

大きいサイズなので、カトラリーだけでなく、グラスや小皿なども置けるOvalトレイ。
楕円形の中でも使いやすい形なので、季節やイベントに合わせていろいろ作って楽しめます。

ローラアシュレイの壁紙を使ったカルトナージュのアメニティボックス。

カルトナージュ初心者のための(選択制の)基礎作品。同じ構造の箱ですが、大きさのバランスが異なります。

〇初心者用基礎作品(半日クラス)
①◆アメニティボックス(オープンタイプ/蓋無し/脚無し)◆
オープンタイプの多用途ケース。カルトナージュの基本となるボックスの作り方を学びます。比較的たっぷりしたサイズなので、小物入れのほかフラワーアレンジのベースにもお使いいただけます。
基本的にはお好きな布をご持参いただき制作する課題ですが、教室の材料もお譲りできます(サンプルは紙クロスを使った作品)※体験レッスン可(半日クラス)
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以下はオープンボックスを受講された方の作品です。(体験レッスン/外側、内側とも教室の布を使用)

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〇初心者用基礎作品(短め1日クラス~1日クラス)
蓋付ボックスの作り方を学びます。※体験レッスン可(短め1日~1日クラス)
②◆ペーパーで作るアメニティボックス(蓋付タイプ/脚の有無は選択可)◆短め1日クラス
材料付きのレッスンとしてスタートした多用途ケース。現在はレギュラーの方対象の課題です。サンプルは水拭きできるペーパーを使用していますが、お手持ちの布で仕上げることも可能です。
アロマオイルやシュシュを入れたり、コットンや化粧品を入れるコスメボックスにしたり、
フラワーアレンジメントを入れたりと、自由な発想で様々な使い方が楽しめる、シンプルで便利なボックスです。
「A:アメニティボックス(低めのタイプ)」または「B:タッセル付のアメニティボックス(高さのあるタイプ)」のお好きなサイズをお選びいただけます。


<材料付きのレッスンご希望の場合>
ペーパー3、4種類から選択可能。軽く水拭きすることが可能なペーパーを使用します。
レースなどの飾りはお好みで。
脚や土台などの細かなデザインや装飾を相談しながら仕上げていくレッスンです。
③◆布で作る蓋付の正方形多用途ボックス~アメニティボックス(蓋付タイプ/縁や土台脚の有無は選択性)◆・・・1日クラス
・・・取り外しのできるセパレートタイプの蓋付ボックスの作り方を学びます。蓋の仕様や土台など材料に合わせてデザインしながら制作します。
A 蓋が1枚だけのシンプルなタイプ。 蓋にキルト綿を入れてふっくらさせるとイメージが変わります。

B 下は縁と台がついたタイプ。
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それぞれが材料に合わせてデザインを考えていく課題です。
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カルトナージュで作る「かぶせ蓋の箱」。
普段の生活の中で一番身近な構造の箱。お菓子の箱や靴箱、ギフトボックスなど箱にフタをかぶせるシンプルで使いやすいボックスです。
Atelier Fa-Decorのカルトナージュ基礎課題には「かぶせ蓋の箱」の構造を使った複数の作品があります。複雑な作品を作る場合に必要な技術が含まれているため、紙&スキバルの作品、布の作品1つずつをクリアしていただく形としています。(仕切りの作品、様々な応用作品のための必修)
<1日クラス>
1.ティッシュボックス(スクエア型)
2.ティッシュボックス(スクエア型)
3.ティッシュボックス(長方形)かぶせ蓋
4.自由設計 -靴箱タイプの箱

<半日クラス>
5.かぶせ蓋の箱(立方体キューブ)・・・紙&スキバル/スキバルのみ
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6.かぶせ蓋の箱(立方体キューブ)・・・布で作るタイプ
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<紙とスキバルで作るかぶせ蓋の箱 皆様の作品の一部>
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<仕切り箱と組み合わせた皆様の作品例>




<仕切り箱と布箱各種の組み合わせ>

2006年の春、カルトナージュ作品のメニューに入れた「タッセル付楕円のツールスタンド」と「ブロックメモケース」。※1
楕円(だえん)はカルトナージュでよく使う形ですが、形によって製図方法が異なります。
よく使う3種類の方法のうち、まずは一番役に立つ製図方法をお教えしたい・・・と考えた基礎課題アイテムです。
楕円のスタンド手前のブロックメモケースは「ブック型の箱」の応用で、選択制アイテムの1つ。(ブック型の箱の課題にはいくつか種類があり、好きな大きさを選択します)
プランターで育てたユーカリとラベンダーと一緒にHP用に撮影した画像です(2006年)。
※1 背景になっているのは「リボンボード(ぺルメル)」。「枠なし」と「枠(フレーム)付き」があり、2005年から続く基礎作品です。
<初心者用の課題、体験レッスン(半日クラスの作品より)>→教室についてはこちらから
〇カルトナージュ初心者用のための「リボントレイ(折り畳みタイプ)」。眼鏡や時計、ジュエリーや文房具などを入れておくのにちょうど良い実用品で、カルトナージュの基礎テクニックを学ぶのにちょうど良い作品です。

下の画像は受講して下さった皆様の作品の一部。使う材料によって全く違う雰囲気に仕上がります。

設計が簡単なので、用途に合わせて大きさ違いで作りやすい便利なトレイです。
***応用の課題としては、「曲線のトレイ(エレガントタイプ)」や「トラベルミニトレイ」、「曲線ラインのリバーシブルトレイ」があります。
カルトナージュ初心者用基礎作品-半日クラス
◆ラウンドバスケット◆
材料や用途に合わせて大きさを考えて設計からスタートする課題。厚紙の性質を学び、曲面の作品の基本を学びます。(厚紙キットの範囲内/大きさの制限あり)

小物入れはもちろん、筒型のケースやツールスタンドにすることも可能。初心者用作品ですが、カルトナージュ制作の経験によって、持ち手をつけるなどの応用も学べます。

<体験レッスンとして>・・・メインサイトに掲載の場合は受講していただくことが可能です
平面や箱物の作品を作ったことがある方が対象。シンプルな筒形のオープンバスケットの基本の作り方を学んでいただきます。持ち手の有無は自由です。
<レギュラーの皆様>
蓋付の丸箱を受講する前の課題です。基礎課題のメニューなので、体験レッスンよりリーズナブルな設定(参加費)で受講していただけます。
<皆様の作品より>
以下は受講された皆様の作品の一部です。大きさや持ち手の有無など材料に合わせてデザインを考えて制作します。


◆ちいさな丸箱◆
「小さな丸箱」と名付けて2005年よりレッスン課題としてスタートした作品。ラウンドバスケット受講済みの方は、少し長めの半日クラスでの受講が可能です。(ご自宅で仕上げる作業が残ります)ゆっくりと最後まで教室で仕上げたい方は1日クラスの作品です。
まだ教室を始めて間もない頃、単発(シングル)レッスンとして始めたアイテム。ご自分の結婚式のお礼のボンボニエールとして沢山作ってくださった方などもおられ、想い出深い作品です。→11. 2005年11月 小さな丸箱
◆Oval(オーバル)トレイ
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<カルトナージュ・ベーシック 初心者用基礎作品-立体の課題(ボックスやホビーバスケット)>
カルトナージュの基本テクニックが一通り学べるので、蓋がついた布箱(基本の布箱 またはレターボックス)は必修です。
カルトナージュ未経験の方は「布箱」からスタートしていただきます。
◆布箱◆ 1日クラス
布で作る蝶番付の箱。厚紙の組み立てから布の貼り方、蓋のつけ方までカルトナージュの基本がつまっている課題。2005年からの定番の作品です。
基礎テクニックを学ぶほか、材料に合わせて色柄のコーディネートを考えたり、蓋をふっくらさせるか、シンプルに仕上げるかなど細かいデザインを考えながら制作していただきます。
葉書サイズ または長方形(幅22㎝程度)のいずれかを選択。

◆タッセル付のレターボックス◆
2005年よりの定番の課題。蝶番のついた布箱を作ったことのあるご経験者の皆様には、レターボックスを受講していただきます。
厚紙キットカットの宿題付、または教室の厚紙キット購入

皆さまの作品はこちらから→タッセル付のレターボックス-皆さまの作品より
立体の作品(箱物)については、布箱の課題習得後、◆ホビーバスケット、◆丸箱、◆六角形など異なるテクニックを使う作品や◆ティッシュボックスケース、◆ダストボックスなどの実用品にすすみます。

<カルトナージュ・ベーシックの課題メニュー -カバー類の基本作品より(選択制)>
カルトナージュの基礎作品。どれも2005年頃から続いているロングセラーの課題です。
以下アイテムより3作品をチョイス(必修)。全て半日クラス(3,4時間程度)、厚紙キット付の作です。
◆ファイルカバー◆
初心者用の基礎作品(カバー類)。布の貼り方、ポケットの作り方、角の始末、などの基礎テクニックのほか、色合わせやデザインを学ぶ課題です。
箱物につながるテクニックが含まれているため、初心者のための必修としています。(受講者はブック型の布箱をスキップすることも可能です)
ファイルカバーをすでに作ったことのある方はファイルカバー、バインダーなど手帳型の課題のうちいずれかを受講していただく形です。

◆メモカバー/ノートカバー◆

2005年の単発レッスン(1dayレッスン)の課題としてスタートしたオリジナルメニュー(画像をクリック↓)。全て布で作る方法を学びます。
◆手帳タイプのメモパッド◆
紙とスキバルテクス(スカイバーテクス)を使って作るメモパッド。布と異なる材料の扱い方、細部の処理方法を学びます。

◆オリジナルのパスケース◆
◆手帳タイプのカードケース(カードケースカバー)

◆金具付バインダー◆
◆リメイクミラー◆

上記課題から3作品受講後、ブック型ソーイングなどに進みます。
◆ブック型ソーイング◆
↓のページ 2006年6月レッスン
https://fa-decor.com/cartonnage/items.html
