今年の夏至は6月21日(日)でした。夏至といえば、一度見てみたいのがスウェーデンの「ミッドサマー」のお祭り。映画の「ミッドサマー」はかなり怖いホラー映画でしたが、その中でもミッドサマーのパーティーや花冠は美しく印象的でした。
今日のサッカーもスウェーデン戦(引き分け)ということもあり、今回は北欧の生地メーカーTilda(ティルダ)の美しい布を使ったSさんの「縫わずに貼って作るシリーズ」のがま口やプチケースなどを紹介します。
夏をテーマにしたティルダの布、「Sunkiss(サンキス)コレクション」。上のターコイズブルーは「Charlotte(シャーロット)」という生地。まばゆく輝く海辺やアネモネ、サンゴからインスピレーションを受けてデザインされたそうです。
がま口に合わせたレザータッセルもSさんのハンドメイド。作り方ページを参考に、それぞれぴったりな色で仕上げてくださいました。

前の記事で書いたように、「縫わずに貼って作るがま口」は1日に3種類の形を作る盛りだくさんな課題。3つとも素敵に完成し、大きめバッグタイプは青磁色の繊細なトワル・ド・ジュイにモカブラウンのタッセル。

<カラフルなプチケース>
Sさんはティルダの「Charlotte(シャーロット)」の生地で他の作品も作っておられます。
下は「縫わずに貼って作るバッグと小物」のプチケース(コイン・ジュエリーケース)。
教室で受講された後、復習作品をたくさん見せて下さった時は感激でした。どの色も美しく、柄の入れ方も素敵です。
北欧のキラキラ輝く優しい夏の太陽と海、繊細な美しい花々が咲く風景が浮かんでくる、SさんのSunkiss(サンキス)コレクション。並べると、お菓子みたいに彩り鮮やかで素敵ですね。

どんよりした日本の曇り空の下、写真を見るだけで、実用品を自分で作る創作の楽しさが伝わってくるようで、元気をもらえます。
前回の藤城清治先生につづき、今回はカエルで有名な世界的なクリエーターさんを紹介します。
イギリスの編み物アーティスト、インディア・ローズ・クロフォード(India Rose Crawford)氏。
可愛い手編みのカエル(Frog)のキャラクターたちが、居心地の良さそうな部屋でお茶を入れたり、お料理をしたり、絵を書いたり。ほのぼのした日常を過ごす風景のストップモーション動画。
手編みのカエル達もお部屋も小道具も全て手作りの穏やかで優しい世界。クオリティの高さに感激しながら、ほっこり癒されます。
・YouTube: India Rose Crawford(作品のアーカイブを公開)
・Instagram: @indiarosecrawford
・TikTok: @indiarosecrawford
※<番外編1>はこちらです

















