ハウス型ボックス4種とお菓子の家(2009)

クリスマスまで2週間となり、アメリカのホワイトハウスでは恒例の「お菓子の家」ならぬ「お菓子でできたホワイトハウス」が公開されたそうです。

グリム童話の「お菓子の家」は、実は恐ろしい魔女の家ですが、それを知っていてもなお、「お菓子の家」は魅力的。この時期になると思い出すのが、2009年に教室で企画したクリスマスの特別講座です。 Camidecor1360 ジンジャークッキーを組み立てたり、粉砂糖をふりかけたり、ヘクセンハウス-Hexenhaus(またはレープクーヘンハウス-Lebkuchenhaus)とよばれる「お菓子の家」作りは、おいしい香りにつつまれての楽しい作業で、厚紙の家を作るのとは全く違う幸せ感がありました。

・・・講師を引き受けて下さった方の完璧な準備のおかげで無事完成。少々ボロッとしてしまったのは自己責任です・・・

 

Camidecor1356 さて、厚紙で作るカルトナージュの家の方ですが、教室の課題のハウスボックスは4種類。その中のA,B,Cは形やデザインというよりも、構造と作り方が異なり、そのバリエーションを学ぶアイテムです。(以下の画像はA,B,Cが混ざったもの)   Camidecor1354 上画像のストライプの壁の家がAでチェックの壁の家がC。下画像の大きめ2つがBで小さい家がC。 A,B,Cの構造の違いを文章で説明するのは難しいので何らかの形でまとめ、形が異なるDタイプも別の欄に掲載します。 Camidecor1357 ハウスボックスは受講してくださった皆様の個性が出る楽しい作品。クリスマスシーズンということで、皆様の作品を少し紹介できればと思います。

※ハウスボックスDタイプ(ハウス型ツールボックス)はこちらから