月別アーカイブ: 2011年1月

蛇腹のファイル(ポストカードサイズ) 基本タイプ

 

◆蛇腹のファイル(ポストカードサイズ) 基本タイプ

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2004年に作った基本タイプのサンプル2種と蛇腹のミニファイル(応用の課題)

 

<蛇腹のファイルケース4種類>の課題について

●バッグ型ファイルケース ◆2007年10月~2008年12月のレッスン ◆(グリーンのサンプル、赤のサンプル、ボルドーのサンプル)


 

<その他関連記事>・・・掲載していないサンプル画像があるため、後日追加します

梅雨明け前のピンク色ーチェック柄と蛇腹のファイルケース

バッグ型ファイルケース(蛇腹のファイルB)2007年-皆様の作品より

あたたかな色の実用品(2008)-シェルフやバッグ、ポーチなど

紙で作る軽量の大型収納

教室用のカルトナージュの課題作品を作る傍ら、2009年頃から家具や大型の収納に少しずつ取り組んできました。理由は単純で、移動しやすい軽めの大型収納や家具が欲しかったから、です。

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年を重ねるにつれてバッグでも家具でも軽いものが使いやすくなってきたのですが、思うようなものは市販されていないのです。

軽いものは、プラスチックケースだったり簡易収納だったりするし、しっかりしたものは布や作品を入れてしまうと、ずしんと重くなって持ち運びできなくなるものがほとんど。

だから「自分で作ってしまおう」と、試行錯誤を重ねていろいろなものを作っています。

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下に紹介するのは、中にいろいろ入れても持ち運べるように、紙を使って軽めに作ったオリジナルの大型収納。葡萄色のインテリアファブリックを使った箱はメインサイトに載せている画像です。

 

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さりげなく使えるグリーン系を使用した横長の大型収納。カルトナージュと同じく内部も布を貼って仕上げています。

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上のグリーンと色違いの生地で作った収納箱。起毛の柄の生地にネイビーのベルベットを合わせて。

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直線の箱のほか、曲面の箱も作っています。優しいクリーム色で作った下の箱は、少々難点ありにもかかわらず、収納として活躍してくれています。

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東京日暮里の帆布(ハンプ)のお店

2014年春に発売された『ボンドで貼って作るバッグとこもの』の本。 布だけで作るシンプルなバッグということで、いくつかの作品で帆布(ハンプ)を使っています。

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本の発売後、九州の読者の方より、本の中で使った帆布(ハンプ)のお店と品番についてのご質問があったので個別に返信しましたが、同じ内容ををこちらにも記載します。

<東京都内 おススメの帆布のお店>

●茂木商工 さん

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4-14-13

http://mogi-shoko.jugem.jp/
http://www.mogi-shoko.co.jp/canvas.htm

東京の日暮里繊維街にある帆布(ハンプ)のお店。実際に色や厚さを確かめながら購入することが可能です。お店は工房のようになっていて、素敵な帆布(ハンプ)製品も作っておられるので、オーダーしたい方にもおすすめです。(遠方の方の場合でも対応可能のようです)

下のフラットバッグ(2wayバッグ)の色番のご質問もあったので資料をひも解いて調べたところ、84番のアイスグレーという色番でした。(厚みは8号です)

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ハーブの鉢植えの布は、北欧ファブリック。スウェーデンのテキスタイルメーカー、Almedahls(アルメダールス)社のハーブポットというシリーズです。

 

・・・こちらの記事は2015年に書いたものです。記事内容をカテゴリー分けするために、2011年の欄に書いています(サイトの形式上、日時が記載されてしまい紛らわしくて申し訳ありません)。