月別アーカイブ: 2006年1月

ツールボックス(皆様の作品の一部より)

◆ツールボックス(皆様の作品より)

2006年2月レッスンから課題としてスタートしたオリジナルのツールボックス。

https://fa-decor.com/cartonnage/items/2.html

オープンにもなり、箱としても使えるような構造を・・・と考えた課題で、基礎テクニックの仕上げとなる作品です。内部のポケットなどは自由に考えていただき、3種類の金具のつけ方なども学びます。(蓋のデザイン、内部の箱などはご自宅で自由な発想で制作していただけます)

以下は画像が残っている作品の一部です。(完成後、お持ち下さったものを撮影しています)

ツールボックス

 

ツールボックス2

 

六角形の縦型ソーイングセット(2006年-) 皆様の作品より

下のメインサイトからのコピーは「縦型のソーイングボックス」のシリーズ。2006年、四角形か六角形のどちらかを選んでいただくという形でスタートした課題です。

ヴィクトリア時代のソーイングセットやフランスの8角形のソーイングセットからヒントを得た作品で、四角形、五角形、六角形の3種のサンプルを作ったもの(下の画像は四角形と六角形)。内部に2段の丸箱を入れるなど、作り方や細部にオリジナルのアイデアをちりばめた課題です。

今回紹介するのは「六角形の縦型ソーイングセット」(2006年/Atelier Fa-Decorオリジナル)

以下は2006年から2012年頃に受講された皆様の作品より赤やピンクを使った作品。***多くの画像が残っていないのが残念です***

縦型ソーイング(六角形)下はブルー系の作品。

ヴィクトリアンソーイング(縦型ソーイング)-四角形タイプ

2006年の9月/10月秋のレッスンの際の作品画像(メインサイトより)。側面がパタパタと花びらのように開き、各パーツにツールホルダーのついたソーイングボックス。教室では「ヴィクトリアンソーイング(縦型ソーイング)」と呼んでいます。

四角形、五角形、六角形の3タイプがあって、1つを選択する課題。内部の2段の丸箱まで仕上げると達成感があります。

教室ではほとんどの方が六角形(縦型ソーイング)を選択。

下の四角形のサンプルはなかなか登場する機会が少なくなっていますが、容量のあるタイプのため、文房具などのツールボックスとしても使える収納箱です。
Camidecor1010

19世紀ヴィクトリア時代に流行したものからアイデアを得た作品で、中にオリジナルのピンクッション付の丸箱(二段の丸箱)を入れるなど、使い勝手を考慮して工夫しました。

Camidecor1009

刺繍糸をはさんだり、ペンやはさみを入れたり・・・。レッスンでは、用途に合わせて、四角形、六角形、マチ付き、マチ無しを選び、内部の仕様も自由に工夫して自分だけの作品に仕上げていきます。

Camidecor1008

 

五角形、六角形は改めて別の記事にて紹介します。