眼鏡ケースB  布合わせの楽しみ

ミニバッグと一緒に紹介した眼鏡ケースB※。ポーチや道具入れとしても使えるケースで、手軽に作れるので、教室の皆さんにも好評のアイテムです。

シンプルなデザインなので、使う材料によって様々なスタイルに。

以下、教室で作った皆様の作品の一部をご紹介します。

ストライプや水玉のインテリアファブリック、デザイナーさんの刺繍生地や北欧の大柄生地を使っておしゃれなケースに。タッセルなどをつけるタブ(ループ)にもそれぞれのこだわりが感じられます。

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花柄や淡いピンクのドット、レースやブレードを使ったロマンティックで可愛いケース。Toile de Jouyなどの古典柄を使っても素敵です。

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リボンを貼ったり、刺繍を入れたり、3種類の布を組み合わせたり・・・。アクセントカラーを上手く使うなど様々な工夫で個性的なメガネケースが完成。

布合わせの時はあーでもない、こーでもないとあちらこちらで独り言のつぶやきが・・・。

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設計もカンタンなので、メガネに合わせて少し大きさを変えることも可能。厚紙を使って眼鏡をしっかり保護しつつも、できるだけ軽量になるよう考えています。

※教室でも受講していただけますが、「ボンドで貼って作るバッグとこもの」の本に詳しい作り方を紹介しています。お好きな布でいろいろ作って楽しんでみてください♪

フラットポーチ」とお揃いで作った皆様の作品
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