2006年に課題としてスタートした、カルトナージュの「縦型のソーイングボックス」別名「ヴィクトリアンソーイング」や「フラワーソーイング」と呼んでいて側面が花びらのように開く構造の作品です。
下は六角形のソーイングセット(2006年9月撮影)。閉じると六角柱の箱で、花びらのようにフワッと開くと中が収納になっています。

四角形か六角形のどちらかを選んでいただくという形でスタートした課題です。※下はメインサイトからのコピー(2006年/Atelier Fa-Decor)

当時は「単発レッスン」受講OKとしていたので四角形を作る方も結構おられましたが、2008年からはレギュラーの方のみの課題としたため、現在は六角形タイプ「六角形の縦型ソーイングセット」がメインです。

このシリーズ、ヴィクトリア時代のソーイングセットやフランスの8角形のソーイングセットからヒントを得た作品で、四角形、五角形、六角形の3種のサンプルを制作(下の画像は四角形と六角形)。
様々なテクニックを学んでいただくため、内部に2段の丸箱を入れるなど、作り方や細部にオリジナルのアイデアや工夫を入れています。
ベーシック作品が終わり、アドバンスに入って比較的すぐに受講していただく課題。基礎作品で学んだ様々なテクニックを皆さんそれぞれのアイデアで応用しながら、自由に創作する作品です。
<六角形のソーイング 受講された皆様の作品の一部より(2006年から2012年頃)>
以下は2006年から2012年頃に受講された皆様の作品より赤やピンクを使った作品。レッスンが終わるころは暗くなっていて写真を撮れず、ほとんど画像が残っていないのが残念ですが。
下はブルー系の作品。皆様の細部へのこだわりが感じられます。
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